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過敏性腸症候群は症状ではなく不安との戦いだ

こんにちは!

どこの娘さんです!

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過敏性腸症候群”かもしれない?

過敏性腸症候群”と診断された。

かもしれない?の方も、早くその症状と向き合って、治療することをオススメします!

私は、20代半ばで”過敏性腸症候群”と診断されました。

症状の一つ一つは、その場を乗り切れば大した事がない。

そのせいで病院に行きにくい方も多いのでは?と思います。

しかし、”過敏性腸症候群”は「不安」との戦いです!

今は症状と向き合うことで「不安」を払拭し、前向きに毎日を過ごせています!

悩んで調べて、

ここにたどり着いたあなたの背中を、そっと押すことが目的です。

病院に行きましょう!

治療法がある

今私は、イリボーと言う”過敏性腸症候群”に効くと言われている薬を飲んでいます。

薬はもちろんですが、一番の治療法は、自分は”過敏性腸症候群”なんだと知ることです。

過敏性腸症候群の特徴

”過敏性腸症候群”の方は、常に「不安」と戦っています。

初めは【症状】からです。

・頻繁に下痢をする

・便秘を繰り返す

・下痢と便秘を繰り返す

私も、「胃腸が弱くなった」と思っていました。

ただ、その【症状】に悩みはじめた頃、同時に「不安」でたまらなくなりました。

不安で悪化する

”過敏性腸症候群”の症状で悩む方のほとんどは、その症状が不規則な故、常に「不安」を抱えています。

トイレに行けない環境が不安

・人との待ち合わせ

・通勤や通学

・ 電車や車、トイレのない場所

・試験会場

途中でトイレに立ち寄ると時間に間に合わない!

そう考えるだけで、お腹が痛くなり、下痢になったりします。

つまり、「不安」に思うことで、更に【症状】が悪化すると言うことです。

悪化した先は最悪

「不安」が増え【症状】が悪化。

【症状】が悪化し「不安」が増える。

この負のループで、どんどん体調は悪くなります。

働いている方は、通勤のストレスが半端ではないと思います。

私は・・・

私は、人と待ち合わせたり、人と合うことが怖くなりました。

車での旅行や、午前中の予定を入れることも避けるようになりました。

特につらかったのは、何が理由でそうなっているか分からない事でした。

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その場しのぎはやめよう!

下痢を止めたり、便秘を解消することは出来ます。

ですが、”過敏性腸症候群”と言うのは、「不安」に思うことで腸が敏感にストレスを感じ取って、下痢や便秘を引き起こします。

根本的な部分を治療しなければ、一生付き合っていくことになります!

その根本的な部分が、「不安」だった場合どう治療していくのでしょうか。

病院に行くこと

やはり、まずは病院に行って病名を明らかにすることです。

私の場合”過敏性腸症候群”と分かった時、ほっとしました。

「どこかが悪さをしていて、この症状が出ていたんだ。」

「治せるんだ。」

初めて、未来を明るく感じた瞬間でした。

その中でも一番嬉しかった事は、

「つらいって言っても良いんだ。」

と言う事。

病院に行けない人が多い

私のかかりつけの先生は、ほっとしている私を見てこう言いました。

「毎日の症状って、慣れてきてしまって中々皆さん病院に来られない。」

突発的に症状が出てすぐ治るのを繰り返すから、病院に行くタイミングを逃す。」

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本当にその通りだと思いました。

そして、

「何も考えずに一日過ごす生活を、ほとんどの人がおくっているんだよ。」

と。

正直、驚きました。

みんな何かしら、痛みや、不安を抱えて生きているのだと思っていたからです。

自分を知ると言うこと 

私は、”子宮内膜症”の治療をしている際に、”過敏性腸症候群”の診断を受けました!

子宮内膜症の症状だと思い込んでいた部分もあります。

”過敏性腸症候群”をネットで調べると、【症状】はいくつかありますが、全員に同じ症状が現れるとは限りません。

それが”過敏性腸症候群”の厄介なところです。

性格と同じように、個々の生活リズムや環境で、【症状】が変わってきます!

では、自分はどんな時に「不安」を感じ、【症状】が出ているのだろう?

自分の【症状】にもパターンが出てきます。

その症状のパターンを知ることで、避けれる不安があると言うことです!

まず、病院に行きましょう。

そして、自分の【症状】のパターンを考えてみましょう。

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