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【ワインのカンペ】国別!美味しいワインの”簡単”な選び方

こんにちは!

どこの娘さんでっす

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ワインってよく分からん!でもワインは好き!

そう思っているのは私だけではないはず!!

今回は、そんな方々の為に、

少しでも日常にワインを取り入れやすいって思ってもらえるよう、国ごとの特徴や美味しいワインの選び方を、”簡単”に”ざっくり”まとめてみましたあああ

・ワインのことちょっと知りたい

・ワインを家で買って楽しみたい

・ワインを友人にプレゼントしたい

是非、【ワインのかんぺ】として参考にしてみてください!!

どこの娘さんが赤ワインが大好きなので、今回は赤ワインの記述がほとんどでっす

旧世界と新世界

ワインを勉強しはじめた頃は、旧世界・新世界があることも知りませんでした。

旧世界は、

フランス、イタリア、スペイン、ドイツ。

歴史が古く、価値も高い。ブドウの品種がブレンドされているものが基本。

新世界は、

旧世界以外の歴史が新しい国。

価格の安いものも多く、安いからまずいってことはない。ブドウ一種類(単一)でワインを造ることが多く、ラベルにも品種が書かれていて勉強しやすい。

今回は、旧世界と新世界どちらもご紹介させていただきまっす

一つ一つをしっかり語るととんでもない事になるので、あくまでざっくり!ポイントを押さえつつ、簡単にワインが選べるようまとめてみました!

フランスワイン

フランスワインはどの国とも比べられない不動の一番でっす。

他の国のワインは、フランスワインの真似だと断言しているソムリエさんも沢山いらっしゃいます。

これは意地悪でもなんでもなく、

その分野に関して勉強するなら一番をまず知らなきゃ話にならん。と言うこと。

それ程に、フランスワインを知ることが【ワイン】を知ることなんでっす

じゃあ、お店でもレストランでも「とりあえずフランスワインで」と頼めば良いの?って話になりますが、「お金に余裕があるならどうぞ」。

ちなみに飲食店で飲む場合は、リカーショップ価格の3倍(良心的)ほどのお値段。

ワインの価値は、ぶどう、土地、生産者、様々な厳しい規定が設けられ、そこをクリアしていく事により決まっていきます。

その規定が最高に厳しい、最高級のワイン。

それがフランスワインと言えます!

特に、世界の二大産地、ボルドーワイン、ブルゴーニュワインは5000円以上のものを選ぶと安心です。せめて3000円以上!

例えば、ボルドー地方の赤ワインは、長期熟成が基本。

「ワインは悪酔いする」、「飲むのがしんどい」、そんなイメージを持っている方は、一発目に若く安いボルドーワインを飲んだ可能性が高いです。

私も、ボルドー・ブルゴーニュが1000円!2000円!とかで売っていたら、まず買いません。

フランスには他にもっとたくさんの産地がありますし、デイリーワインでも美味しいものもあるでしょう。

ですが、ざっくり3000円〜がフランスワインの楽しみ方だと思っておくと良さそうでっす

イタリアワイン

イタリアワインと言えば、トスカーナ州ピエモンテ州

トスカーナのキャンティで造られたワインは良くお店でも見かけまっす

ただ、”キャンティ・クラシコ”のように”クラシコ”がついているものが元祖キャンティなので、覚えておくと間違って選ぶことはありません!

ボルドーワインのように、ずっしりどっしりした赤ワインがお好きな方は、

ピエモンテ州で造られるネッビオーロ(ブドウの品種)のワインがオススメ!

フランスと競うように高級で歴史の深いイタリアワインですが、

私は、イタリア料理を食べるときは、イタリアワインを合わせるのをお勧めしていまっす

ニンニクガツン!

凝縮された海鮮に濃厚なトマトソース!

そんなボリューミィなイタリア料理に負けません!

個性が強く当たり外れも激しいようなので、自分の好みのイタリアワインを見つけるのも楽しいかと思いまっす

アメリカワイン

実は私も夫さんもアメリカワインが大好きでっす

フランスワインを徹底的に調べ、大規模な研究が長年行われてきました。

そういったあたり、さすがアメリカ!

2000円くらいで美味しい上に、自己主張も強い。

カルフォルニアでは、単一であることが上級ワインとなります。

ボルドーワインのようなずっしりガツーンな赤ワインがお好きな方には、ナパワインをオススメしまっす

夫さんが出張がてら現地で調達してきてくれたナパワイン

日本で購入すると少し値段が上がりますが、「この値段でこの味!?」と飛び上がるほどおいしかったです。

「ワインはフランスでしょ」って自己ルールが無い方、是非アメリカワインをオススメしまっす

チリワイン

デイリーワイン(1000円〜)は基本チリワインを選んでしまいます。

じっくり探す時間が無い時も、とりあえずチリワインコーナーに向かいます。

そして、大体どれを飲んでも美味しい。

若いのに美味しいし、安いのに美味しいので、勉強をサボりたくなってしまう魅惑のチリ。

レストランのリーズナブルなグラスワインも、チリだと安心してしまいます。

毎晩のお供にも是非オススメでっす

スペインワイン

”スペイン”を思い浮かべましょう。

赤に黄色に派手で、情熱的。

そんな”スペイン”のイメージそのままの味がするのがスペインワイン!

スパイシーな料理との相性も良いです。

メルローがお好きな方にはテンプラニーリョがオススメ!

カベルネ・ソーヴィニヨンほどタンニンが強くなく、口当たりもまろやか、でもボディはしっかりで飲み応えと深い香りが特徴でっす

家で飲むスパークリングワインはやっぱり『カヴァ』

シャンパンと同じ製法で造られているので美味しくて高コスパ!

低価格なスパークリングワインを買って「なんじゃこりゃ。」な出会いをしたことがある方には、是非試していただきたいでっす

オーストラリアワイン

リカーショップを見てみると、自然派ワイン、オーガニックワインなど、身体のことを考えたワインも多く出ていまっす

さすがオーストラリアですねえええ

スクリューキャップを取り入れたのもオーストラリアが初!

スクリューキャップのワインって安物だと勘違いしている方も多いですが、コルク汚染もないですし、密閉性が高く酸化しにくいので、どんどん旧世界でも取り入れられています。

私がオーストラリアワインが飲みたくなるときは、重ための赤に疲れたとき。

ワインをゆったりじっくり楽しむ気分の時ではなく、

ステーキや串揚げなど油っぽい食事と合わせてガブっと喉越しを味わう・・・

そんな時にオーストラリアワインは良い仕事をしてくれまっす

日本ワイン

歴史も浅く、情報も少ない分、難しいのが日本ワイン。

ただ、美味しいとか美味しくないとか、そういった基準で飲まず嫌いなのは勿体ないでっす

せっかく日本に居て日本語が分かるので、ホームページ、SNSなど文字から情報収集できるのが日本ワインの良いところ!

ワイナリー巡りをしたり、現地の気候や生産者の方とお話しするのも楽しむポイントでっす

そこで好みの生産者さんや、応援したいワイナリーを見つけていく。

「お!これは!」と感じたワインが、知る人ぞ知る人気の高いワインで嬉しかったり、

あまり知られてない自分だけのオススメワインに出会えたり・・・

他の国のワインとはまた違った楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか??

勉強のきっかけは”ケチ”

私も初めは、重たい赤が好き、重たければなんでも・・・そんなレベルからスタートしました。笑

今もまだまだ詳しい訳ではありません。

スーパーなどで1000円未満で売られているワインを買って家で飲みはじめた頃、

ちょっと良いレストランで、全く同じワインがグラス一杯800円だったのをキッカケに、しっかり勉強しようと心に決めました。

知らなければ損をする。

そんなケチな考えからのスタートでっす笑

まだまだ掘り下げて書きたいことはたくさんありまっす

これからもどんどん勉強して、どんどん好きなワインと出会っていきたいと思いますううう

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